MacでAndroidのサイリウム絵文字を確認して送る方法

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MacでAndroidのサイリウム絵文字を確認して送る方法

MacでAndroidのサイリウム絵文字を見たり送ったりしたいけれど、表示が崩れたり色が違って困っていませんか。

この記事を読めばMacからでもAndroidのサイリウム絵文字を正しく表示して送るための実践的な手順がわかります。フォントの導入や画像化など、すぐに使えるテクニックをやさしく案内します。

項目内容
独自コンテンツ1実体験に基づくNotoColorEmojiフォントを使った表示手順と問題の対処方法。
独自コンテンツ2メッセージアプリやSNSで崩れずに送るための画像化やフォント埋め込みのテクニック。
独自コンテンツ3プログラマー目線での確認ポイントと互換性を高めるちょっとした工夫。

少しの作業で見た目を揃えられるので、ここから順に進めれば確実に使えるようになります。気軽に始めてみましょう。

Android博士

慌てずに一歩ずつ進めていけば大丈夫です。詰まったときの対処法も丁寧に書いてあるので安心してください。

目次

MacでAndroidのサイリウム絵文字を表示して送る方法

MacでAndroidのサイリウム絵文字を表示して送る方法

MacでAndroidのサイリウム絵文字をそのまま見て送りたいときは、ブラウザでGoogle版を確認する方法、AndroidStudioのエミュレータで実機表示を確かめる方法、画像として作って送る方法の三つが便利です。どれも手順は難しくないので安心してください。

ブラウザはemojipedia.orgでGoogle版プレビューに切り替えれば手早く見比べられます。エミュレータはレンダリングを実機に近い形で確認できるので細かい色味や形の違いをチェックするときに役立ちます。

画像を作って送る方法は受け手環境に依存せず見た目をそのまま伝えられるのでとくにおすすめです。続く各手順で具体的なやり方を順に紹介します。

ブラウザでGoogle版サイリウム絵文字を確認する手順

ブラウザでGoogle版サイリウム絵文字を確認する手順

まずはブラウザで手早く確認する方法を紹介します。SafariかChromeでemojipedia.orgを開き検索欄にサイリウムを入力すると各ベンダーのプレビューが見られます。

プレビューをGoogleに切り替えるとAndroid版の見た目が確認できます。表示が崩れるときはブラウザのキャッシュをクリアすると直ることが多いです。

SafariかChromeでemojipedia.orgを開く

手順
ブラウザを起動する

SafariかChromeを起動してアドレスバーにemojipedia.orgと入力してください。

手順
サイトを開く

サイトが開いたら検索欄が見えるので準備完了です。

emojipediaの検索でサイリウムを探しベンダープレビューをGoogleに切り替える

手順
サイリウムを検索する

emojipediaの検索にサイリウムまたは英語名を入れて該当ページを開いてください。

手順
ベンダープレビューをGoogleに切替える

ページ内のベンダープレビュー欄で表示をGoogleやAndroidに変更すると画像が切り替わります。

Androidエミュレータで端末表示を直接確認する手順

Androidエミュレータで端末表示を直接確認する手順

AndroidStudioのエミュレータを使うと実際の端末表示で絵文字の色や形を確かめられます。インストール済みならAVDを起動するだけで手元のMacで動作を確認できます。

エミュレータに絵文字を入力して表示をチェックしてください。キーボード入力やブラウザへの貼り付けが使えるので用途に合わせて試すとよいです。

Android Studioのエミュレータを起動してホーム画面を表示する

手順
AndroidStudioを開く

AndroidStudioを起動してメニューからAVDManagerを選択してください。

手順
エミュレータを選んで起動する

用意した仮想端末を選びStartで起動しホーム画面が表示されるまで待ちます。

手順
初回セットアップに従う

初回はセットアップが必要な場合があるので画面の指示に従ってホーム画面を表示してください。

エミュレータのExtended controlsのSend textまたはエミュレータ内のブラウザに絵文字を貼り付け表示を確認する

手順
ExtendedcontrolsのSendtextを使う

エミュレータ画面右のメニューからExtendedcontrolsを開きTextinputのSendtextに絵文字を貼り付けて送信してください。

手順
エミュレータ内ブラウザで確認する

エミュレータ内のChromeを開きテキスト欄に貼り付けて表示を確認すると実際のレンダリングがわかります。

Androidスタイルの絵文字画像を作ってMacから送る手順

Androidスタイルの絵文字画像を作ってMacから送る手順

Androidスタイルの見た目を確実に伝えたいときは、GoogleのNotoEmojiから該当するSVGやPNGを取り出して画像として送るのが早くて確実です。SVGを編集してから書き出すと任意のサイズで高品質に仕上がります。

画像なら受け手の端末に依存せず同じ見た目で届くので表示差によるやり取りが減ります。次にダウンロードと書き出しの具体的な手順を説明します。

GoogleのNoto Emojiリポジトリから該当するサイリウムSVGまたはPNGをダウンロードする

項目内容
リポジトリhttps://github.com/googlefonts/noto-emojiでSVGやPNGが公開されています。
ファイル形式SVGは拡大縮小しても画質が保たれます。PNGはそのまま添付して使えます。
探し方リポジトリ内を絵文字名で検索すると該当ファイルが見つかります。assetsやcolrフォルダを確認してください。

MacのPreviewや画像編集で必要なサイズに書き出しメッセージに添付して送る

手順
Previewで開く

ダウンロードしたSVGやPNGをPreviewで開いて表示をチェックしてください。

手順
必要なサイズで書き出す

メニューの書き出しでPNGやJPEGを選び任意のピクセルサイズで保存してください。

手順
メッセージに添付して送る

保存した画像をメッセージやメールの作成ウインドウにドラッグして添付送信すれば相手にAndroidスタイルで届きます。

MacでAndroidアプリ用にサイリウム絵文字画像を作って書き出す応用

MacでAndroidアプリ用にサイリウム絵文字画像を作って書き出す応用

MacでSVGからAndroid向けのサイリウム絵文字PNGを用意すると、アプリ内で自然に光る感じが出せます。小さなアイコンでも複数解像度を揃えておくと端末ごとに滑らかに表示されます。

ここでは作業の全体像と実作業で使えるちょっとしたコツを紹介します。ファイル命名やフォルダ配置のルールを守ると後で手戻りが少なくなります。

  • デザインソフトでパスと色の最終チェックを行う
  • mdpi基準でPNGを書き出し倍率で他解像度を作る
  • 生成したPNGをres配下に配置してエミュレータで確認する

SVGを複数解像度のPNGに書き出す手順

SVGを複数解像度のPNGに書き出す手順

SVGを複数解像度のPNGに書き出す際は、まずベクターパスと透明部分を確認してください。フォントはパス化し、レイヤー構成を整理しておくと後で楽になります。

手順
ベースサイズを決める

mdpiを基準に表示サイズを決めます。基準ピクセルで見た目を必ず確認してください。

手順
mdpiで書き出す

デザインソフトやエクスポート機能でmdpi相当のPNGを出力します。アンチエイリアスと透明をチェックしてください。

手順
倍率で他解像度を作る

ImageMagickやsipsやデザインソフトの一括書き出しでhdpi,xhdpi,xxhdpi,xxxhdpiを生成します。

デザインソフトでSVGを開きパスや色を最終チェックする

手順
SVGを開く

AffinityDesignerやIllustrator,InkscapeなどでSVGを開きレイヤーやクリッピングを確認します。

手順
テキストはパス化

フォント依存を避けるためテキストはパス化し必要ならアンカーポイントを整理します。

手順
色と透過を確認

描画モードやアルファの扱いを確認し、小さいサイズでプレビューして問題がないか調べます。

Macのコマンドラインまたは画像ツールでmdpiからxxxhdpi相当のPNGを一括書き出す

  • ImageMagickを使う方法。batch処理で一括リサイズが可能なので数が多いと効率的です。
  • Mac標準のsipsを使う方法。軽量で手軽にリサイズできるのでちょっとした処理に便利です。
  • FigmaやAffinityの書き出し機能を使う方法。UIで確認しながらエクスポートできるので色味調整が楽です。

Androidプロジェクトに絵文字画像を組み込んで動作確認する手順

Androidプロジェクトに絵文字画像を組み込んで動作確認する手順

生成したPNGはAndroidプロジェクトに入れて実際の描画を確かめます。サイズやフォルダが間違っていると期待どおりに表示されないので注意が必要です。

手順
ファイルを配置する

生成したPNGを適切なdrawableフォルダにコピーします。ファイル名はリソース名として使える英数字とアンダースコアにします。

手順
レイアウトに設定する

ImageViewや通知のアイコンにリソース名を指定して表示箇所を準備します。サイズ指定はdpで行います。

手順
ビルドして確認する

エミュレータや実機でビルドして表示を確認します。必要なら画像を微調整して再書き出しします。

生成したPNGをres/drawable-ldpi〜drawable-xxxhdpiに適切なファイル名で配置する

項目内容
drawable-ldpi0.75x相当
drawable-mdpi1x基準
drawable-hdpi1.5x相当
drawable-xhdpi2x相当
drawable-xxhdpi3x相当
drawable-xxxhdpi4x相当

AndroidエミュレータでアプリをビルドしてImageViewや通知でサイリウム表示を確認する

手順
アプリをビルドしてインストール

Android Studioでエミュレータを起動しアプリをビルドしてインストールします。エラーはログで確認してください。

手順
ImageViewで表示確認

該当の画面を開きImageViewやボタンの表示を確認します。各解像度で欠けやぼやけがないかチェックします。

手順
通知やサムネイルも確認

通知表示や小さい表示領域での見え方を確認します。必要であれば小さめサイズの調整を行います。

よくある質問

よくある質問
MacでAndroidのサイリウム絵文字が表示されないのはなぜ

MacはAppleの絵文字フォントを使うため、Android固有の絵文字は表示できないことがあります。NotoColorEmojiなど別のフォントが使われるためです。エミュレータや絵文字辞典でコードポイントを調べると早く原因が分かります。

MacからAndroidへ見た目を揃えて送れるか

Unicodeで定義されたコードは送信できますが、見た目は受信側の端末次第です。見た目を確実に揃えたいときは画像やステッカーにして送ると表示が固定されて安心です。

表示が色や形で違って見えるのは普通ですか

はい、各ベンダーが独自デザインを持つため違うのは普通です。合字や結合シーケンスは端末ごとの対応が分かれる点に注意してください。

Macで安全にAndroidと同じ見た目を確認する方法は

Android Studioのエミュレータや実機で確認するのが一番安全で確実です。フォントを無理に入れ替えるとシステムに影響することがあるので、エミュレータや実機を使うことをおすすめします。

まとめ

まとめ

ここまでの内容を振り返ると、MacでAndroidのサイリウム絵文字を確認して送る方法は大きく3つあります。ウェブ上の画像を使う方法、NotoColorEmojiなどのフォントを導入する方法、Androidエミュレータで実際に動作確認する方法です。

一番手軽なのはEmojipediaやGoogleMessagesのウェブ版から絵文字をコピーして送る方法です。フォントを入れると表示がよりAndroidに近づきますが、システム設定が関わるため必要に応じて選んでください。

送ったあと相手の端末で見え方が変わることがある点は覚えておくと安心です。実機やエミュレータで確認しておくと意図しない表示になる確率が下がります。

Android博士

うまく表示されないときは焦らず、まずはウェブからコピーして試してみてください。慣れれば短時間で安定して送れるようになりますよ。

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