MacでメッセージやSNSにAndroidの水色のハート絵文字をそのままの見た目で送りたいけれど表示が変わって困っている方も多いはずです。
この記事を読むと、Mac上でAndroidの水色のハート絵文字を画像化して崩れずに固定して送る具体的な手順と、実際に使える応用テクニックがわかります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実体験に基づく手順 | スクリーンショットとコマンドを交えた初心者向けの一連の作業手順を提供します。 |
| 画像化の最適設定 | サイズや形式、透過の処理など見た目を守るための具体的な設定を紹介します。 |
| 自動化と運用のコツ | ショートカットやスクリプトで毎回簡単に送れる仕組みを紹介します。 |
ステップごとに手を動かしながら進められるように図と注意点を交えて丁寧に示しますので、気楽に手を動かしてみてください。
Android博士焦らず順番にやれば必ずできるので安心してください。うまくいかない点は付け加えた注意を確認すれば解決できるはずです。
MacでAndroidの水色のハート絵文字を画像として固定して送る方法


MacでAndroidの水色のハートをそのまま送ると、受け手の環境で見た目が変わることがあります。画像として固定して送れば、見た目をそのまま保てるので安心です。やさしい見た目を崩さずに共有したいときに便利です。
扱い方は大きく二つあります。SafariでEmojipediaから画像をコピーしてそのまま貼る方法と、画像を保存して整えてからSlackやDiscordにカスタム絵文字として登録する方法です。どちらも最新のmacOSとSafariやプレビューを使えばスムーズにできます。
以下では実際の手順をやさしく案内します。まずはSafariでコピーして送る流れを試し、頻繁に使うならカスタム絵文字登録のやり方も試してみてください。サイズ調整だけ気をつけると失敗が減ります。
SafariでAndroid版の水色ハートをコピーしてメールやメッセージに貼るやり方


EmojipediaのGoogle版ページには高画質の絵文字画像が並んでいます。Safariで該当ページを開き、表示されるAndroid(Google)版の水色ハートを探してください。
該当画像は右クリックでコピーできるので、メールやメッセージ本文に⌘Vで貼るだけで画像として送れます。貼った画像が大きすぎる場合はプレビューで軽くリサイズしてから送ると親切です。
SafariでEmojipediaのGoogle版水色ハートのページを開く
Safariを起動してemojipedia.orgを開いてください。
検索欄にblue heartなどを入力して該当ページを表示してください。
ページ内のGoogleまたはAndroid表記の画像を探して表示を確認してください。
ページ上の絵文字画像を右クリックして画像をコピーする
ページ内でGoogle版の水色ハート画像をクリックせずに見つけてください。
画像を右クリックしてイメージをコピーを選んでください。マウスがない場合はcontrolキーを押しながらクリックしてください。
メールアプリやメッセージアプリの本文でペーストして送る
Mailやメッセージを開いて新規作成してください。
本文欄で⌘Vを押して画像を貼り付けてください。
通常の送信ボタンで送れば、画像がそのまま届きます。
SlackやDiscordにAndroidの水色ハートをカスタム絵文字として登録して使うやり方


チームでよく使うならSlackやDiscordにカスタム絵文字として登録すると便利です。EmojipediaやTwemojiから画像を保存して、プレビューで適切なサイズに整える手間だけ覚えておけば使いやすくなります。
Slackはワークスペースのカスタマイズ画面から、Discordはサーバーの絵文字設定から追加できます。分かりやすい名前を付けておくとメンバーが使いやすくなります。
アップロード用にEmojipediaやTwemojiから絵文字を保存してプレビューで適切なサイズに書き出す
EmojipediaやTwemojiで画像を右クリックして保存してください。
保存した画像をプレビューで開き、サイズを128×128ピクセルに調整してください。
書き出しでPNG形式を選び透明を維持して保存してください。
Slackのカスタマイズ画面で画像をアップロードして絵文字を追加する
Slackのワークスペース名をクリックしてカスタマイズを開いてください。
用意した画像を選んでアップロードし、わかりやすい絵文字名を入力して保存してください。
アップロード後チャンネルで絵文字名を使って表示されることを確認してください。
Discordのサーバー設定から絵文字をアップロードしてニックネームで使えるようにする
Discordでサーバーメニューからサーバー設定を開いてください。
絵文字タブで画像をアップロードし、名前を設定して保存してください。
無料ユーザーや権限によっては使用制限があるため管理者権限やNitroの要否を確認してください。
Macでウェブや資料の絵文字をAndroid風に置き換える応用のやり方


ウェブページや資料で見える絵文字をAndroidの水色ハート風にそろえたいときは、大きく分けて二つのやり方があります。一つはブラウザ上で表示を差し替える方法で、もう一つはスライドや資料に高解像度の画像を埋め込む方法です。どちらも簡単にできて、用途に応じて使い分けると見た目が統一できます。
ブラウザ上の差し替えはTwemojiなどのライブラリを読み込んでページ内の絵文字をSVGに置き換える手軽な方法です。一方で資料やPowerPointに埋め込むならSVGをPNGに変換して貼ると表示崩れが起きにくく、印刷やスライド投影にも強くなります。
まずは手早く試すなら開発者ツールでTwemojiを読み込みtwemoji.parseを実行して確認してみてください。長期的に使うならユーザースクリプトやブラウザ拡張で自動化するのがおすすめです。
ブラウザ上でTwemojiやGoogleSVGに差し替えてAndroid風表示にするやり方


ブラウザ上で表示だけAndroid風にするには、TwemojiやGoogleのSVG絵文字を読み込んで既存の絵文字を差し替えるのが手っ取り早いです。開発者ツールのコンソールで試してから、Tampermonkeyなどのユーザースクリプトで常時有効にすると便利です。
注意点としてはクロスオリジンや読み込みタイミングに気をつけること、絵文字の代替テキストはそのまま残るようにすることです。ページによってはCSSやフォント優先で期待どおりに変わらない場合があるので、そういうときは画像埋め込みの方法を使うと確実です。
開発者コンソールでTwemojiのCDNスクリプトを読み込む
対象のページで開発者ツールを表示してコンソールタブに切り替えます。MacならCommand+Option+Iで開けます。
コンソールでscript要素を作ってsrcにTwemojiのCDNURLを入れdocument.headに追加します。これでtwemojiオブジェクトが使えるようになります。
コンソールでtypeof twemojiを確認して未定義でないことを確かめます。エラーが出たらネットワークタブで読み込み状態をチェックしてください。
twemoji.parseを実行してページ内の絵文字をAndroid風のSVGに置き換える
Twemojiが読み込まれたら次の処理を実行します。即実行すると未定義エラーになることがあるので注意してください。
twemoji.parse(document.body,{folder:’svg’,ext:’.svg’})のように呼んでページ内の絵文字をSVGに置き換えます。オプションでサイズやクラスを指定できます。
変換後に表示が崩れていないかやaltテキストが残っているかをチェックします。必要ならCSSで画像の高さを調整してください。
資料やスライドに高解像度のAndroid水色ハートを埋め込むやり方


資料やスライドに高品質な水色ハートを入れるなら、まずは公式SVGを入手してからPNGに書き出すのが確実です。これにより投影や印刷でぼやけることが少なく、背景透過も保持できます。
EmojipediaやTwemojiからSVGをダウンロードしてPreviewで必要な解像度に書き出すのが手軽です。KeynoteならSVGをそのまま扱えるので拡大しても劣化しませんが、PowerPointはPNGにして埋め込むと安定します。
EmojipediaやTwemojiからSVGを保存してプレビューで高解像度PNGに書き出す
EmojipediaやTwemojiの該当絵文字ページからSVGファイルを保存します。ファイル名にサイズや用途を入れておくと管理しやすくなります。
MacのPreviewでSVGを開き、書き出しでPNGを選んで必要なピクセルサイズを指定します。投影用なら1024pxや2048pxなど余裕を持ったサイズにします。
書き出したPNGが透過になっているかと、拡大しても荒くないかを確認します。不足があればSVGからやり直して大きめに書き出してください。
PowerPointやKeynoteにドラッグして配置しサイズと背景を調整する
保存したPNGあるいはSVGをPowerPointやKeynoteのスライドにドラッグして配置します。KeynoteならSVGを直接扱うと高解像度が保てます。
Shiftを押しながら角をドラッグして縦横比を保ちつつサイズを整えます。複数のスライドで同じ表示にするなら配置を揃えておくと見栄えが良くなります。
画像の周りに余白や背景色が残っていないかを確認します。必要なら図形の背面に配置したり、画像の塗りつぶしを透明にして微調整してください。
よくある質問


- Androidの水色ハートをMacでも同じ見た目で送れますか?
送れますが方法によって見え方が変わります。絵文字そのままだと相手の端末がAndroid以外だと別のデザインで表示されます。見た目を完全に固定したいときは画像で送るのが確実です。
- 画像として固定して送る手順は簡単ですか?
とても簡単です。Androidで絵文字をスクリーンショットや専用ツールでPNG化してMacにAirDropやGoogleドライブで転送します。MacでPNGをそのままチャットにドラッグするだけで見た目が崩れません。
- 画像化するときの画質や形式の注意点はありますか?
透過PNGで作ると背景がきれいに保てます。解像度は512px前後が扱いやすくてファイルサイズもほどほどです。メッセージアプリによる再圧縮で画質が落ちることがあるので気をつけてください。
- 著作権や利用ルールは気にしたほうがいいですか?
個人で使う範囲なら問題になることは少ないですが商用利用や大量配布は注意が必要です。心配なときは自作のイラストに差し替えるか利用許諾を確認してください。
- ほかに便利な応用はありますか?
よく使うならクリップボード管理アプリにPNGを登録するとすばやく貼れます。SlackやDiscord用のカスタム絵文字にアップロードしておくとどの端末でも同じ見た目で使えて便利です。
まとめ


ここまでで、MacのメッセージでAndroidの水色ハートを同じ見た目で送るには、絵文字そのものを画像化して固定して送るのがいちばん確実だと分かりました。見た目の違いを気にせずやりとりできるので、気分や意図を正確に伝えたいときにとても便利です。
やることはシンプルで、Android端末やウェブから水色ハートの画像を取得して背景透過のPNGにし、必要に応じてサイズや解像度を調整してMacへ転送するだけです。転送後はメッセージにドラッグするか、スニペットやショートカットで呼び出せるようにしておくと毎回ラクになります。
Automatorやショートカットアプリで自動化しておくと作業が早くなります。画像の解像度と利用許諾だけ確認すれば、違和感なく同じ見た目を再現できます。



ちょっとした手間で見た目のズレをなくせるので、まずは1回試して絵文字の扱いに慣れてみてください。気軽に始められる手順にしておくと安心です。
公開素材を使う場合は利用規約を必ず確認してください。高解像度の画像を使うと表示がきれいになります。
